同志社生協について

同志社生協年表



年号
同志社生協の歩み 代表者
理事長
●大学生協連合関連
○その他
1898
明治31
安部磯雄による日本最初の学生消費組合結成


1919
大正8
○東京帝国大学キリスト教青年会と日本女子大学桜楓会有志による家庭購買組合創立
1921
大正10
大学理事らによる同志社購買組合創立 ○1920年大学令により同志社大学開校
1923
大正12
○関東大震災
1926
大正15
●賀川豊彦、安部磯雄ら東京学生消費組合(学消)創立
1927
昭和2
同志社労働者ミッションの設立、同志社学生消費組合設立
1928
昭和3
同志社労働者ミッション有志が同志社購買組合を引き受け、有限責任購買組合同志社消費組合と改称 ●安部磯雄が自由学園消費組合を応援
○初の普通選挙
1929
昭和4
旧同志社労働者ミッションメンバーによる京都家庭消費組合設立 ○世界恐慌
1931
昭和6
京都家庭消費組合同志社支部活動 ○柳条溝事件(満州事変)
1933
昭和8
●安部磯雄が同志社校友会で講演
○滝川事件
1936
昭和11
京都消費組合解散命令 ○二・二六事件
1937
昭和12
●東京学消解散
○日中戦争勃発。『世界文化』『土曜日』メンバー検挙
1939
昭和14
○第二次世界大戦勃発
1941
昭和16
○太平洋戦争勃発
1945
昭和20
全京都学生協同組合(KSC)発足、代表嶋田啓一郎



○ヒロシマ・ナガサキ原爆投下、沖縄戦、終戦
1946
昭和21
学友会有志による「厚生団」「同志社大学学生協同組合」。組合員300人
1950
昭和25
○朝鮮戦争勃発
1951
昭和26
○講和条約・日米安保条約発効。円山事件、京大天皇事件
1952
昭和27
第1次学館闘争(田畑学長皿運び事件)



○破防法
1953
昭和28
同志社大学協同組合創立


1954
昭和29
協同組合の壁新聞「めし」


1955
昭和30
第8回全学協連大会が同志社・立命館で開催 ○保守合同、55年体制
1956
昭和31
機関誌『平和と生活』発行
1957
昭和32
同志社大学消費生活協同組合創立総会


機関紙『東と西と』創刊
1958
昭和33
8/1法人認可



●大学生協連合会の法人化、会長嶋田啓一郎
丸物デパート閉店し、生協へ移管
1959
昭和34
サロンマルミ閉店し、生協へ移管
1960
昭和35
『東と西と』婦人版創刊、購買部セルフサービス方式に改造



●大学ブロックにより京都府生協連再建
○日米安保条約改定。浅沼社会党委員長刺殺。所得倍増計画
1961
昭和36
新町地下食堂完成 ●京都地区大学生協会館(田中関田町)
1962
昭和37
同志社高校食堂・購買・生協移管により営業開始 西


大成寮、生協移管により営業開始
1963
昭和38
●第1回学生生活実態調査
1964
昭和39
洛北生協(74年より京都生協)同志社特販部としてスタート ○東京オリンピック
1965
昭和40
此春寮、生協移管し営業開始 ○ベトナム戦争激化
1966
昭和41
学館理容部、学館書籍部開業
1967
昭和42


 
1968
昭和43
『東と西と』タブロイド判。15周年。受験生向けに旅行斡旋業務開始
書籍の現金還元開始。牛乳1万本無料サービス
1969
昭和44
200日封鎖で職員による教職員家庭訪問。大学生協京都事業連合創立

 
1970
昭和45
会館購買部にゼロックス設置
 
○大阪万博
1971
昭和46
同志社中学食堂、生協による営業開始
1972
昭和47
文化事業部(現プレイガイド、旅行カウンター)設置 ○沖縄復帰、日中国交回復、洛南生協設立(~1977)
1973
昭和48
○石油ショック
1974
昭和49
教職員対策部編集『月刊せいきょう』発行? ○いずみ・奈良など地域生協設立
1975
昭和50
同志社大学創立100周年。栄養相談(現食生活相談)開始 ●『大学生協連合の歩み:25周年史』
○同志社大学創立100周年
1978
昭和53
創立20年。書籍10%割引実現。書評誌創刊


●「福武所感」発表
1979
昭和54
新町地下食堂改装『エルベ』と名づける。書評誌『邂逅』決定
1980
昭和55
明徳館地下食堂改装
1981
昭和56
全学休講問題。学生総合共済事業開始 ○財政赤字で第2次臨調発足
1982
昭和57
明徳館地下購買部、文化事業部改装 ○反核運動。ファミコン
1985
昭和60
10円コピー実現。ワープロ教室


○プラザ合意
1986
昭和61
『東と西と』B5判になる。初の生協オリジナルツアー『春のヨーロッパ18日間』開催 30名参加 ○同志社大学田辺校地開校。円高、ドル安。男女雇用機会均等法施行
同志社大学田辺校地生協施設オープン
1987
昭和62
○JR発足。ブラック・マンデー
1989
平成1
○消費税スタート。ベルリンの壁崩壊
1990
平成2
明徳館地下プレイガイド改装


明徳館食堂全面禁煙
1991
平成3
組合員証を磁気カード化『コープメンバーズカード』に切り替え ○湾岸戦争。ソ連崩壊。バブル経済  
コープメイト募集開始
1993
平成5
生協全店舗にプリペイドカード利用システムを導入 ○非自民連立内閣。Jリーグ発足
1994
平成6
工学部田辺移転、紫苑館食堂・メディアショップオープン


1995
平成7
初の同志社生協オリジナルマンション完成、在校生対象の下宿斡旋開始 ○阪神大震災。終戦50年
1996
平成8
喫茶・グリル『ケルン』閉鎖


同志社女子大店オープン(パソコン、旅行中心)
1997
平成9
弘風館ショップオープン



○消費税5%。不良債権問題 
同志社女子大コンビ二店オープン
第66回通常総代会にて『同志社大学消費生活協同組合』から『同志社生活協同組合』に名称変更
1998
平成10
女子大今出川キャンパスで心和館食堂が地元業者から生協へ移管
1999
平成11
同志社オリジナル瓦せんべい販売開始


2000
平成12
女子大書籍部が洛陽書店から生協へ移管。女子大でもテキストの販売開始
女子大資格取得支援講座の運営委託開始
大学今出川キャンパスにて書籍部が大学会館から扶桑館地下へ移転
大学今出川キャンパスにて書籍部が大学会館から扶桑館地下へ移転
2001
平成13
今出川キャンパスで眼鏡店閉店に伴い、弘風館ショップを改装・拡張
2002
平成14
大学会館の改築に伴い、会館食堂・会館理容部が閉鎖
2003
平成15
京田辺キャンパスローム館内にベーカリーカフェ『Johermi』オープン。


○イラク戦争
2005
平成17
大学新町キャンパスに『新町カフェテリア』オープン


新町ショップオープン。京田辺購買部リニューアル
2006
平成18
東と西と』創刊50周年。明徳館食堂リニューアル。「京都の大学生協史編纂委員会」発足、「会報」発行。ホームページリニューアル
2007
平成19
同志社生協設立50年 ○教育基本法改定
2008
平成20
同志社生協発祥110年
2009
平成21
臨時総代会にて『経営再建計画2010-2012』を決議
2010
平成22
ミールカード開始、学生生活110番取扱い開始
岩倉キャンパスに同志社中高店オープン
2011
平成23
同志社大学ICカード学生証と生協組合員証、ミールカードが一体化
香里中高店オープン
2012
平成24
良心館コンビニ、良心館ブック&ショップ、良心館食堂、良心館ベーカリーカフェ、良心館トラベル&サービス、今出川住まい斡旋カウンター、今出川組合員センター、志高館コンビニ&カフェ オープン
2013
平成25
良心館・志高館1周年記念企画の実施


○2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定
○国の借金が1,000兆円突破
ハラルポリシーの表示とハラルメニューの提供
同志社電子マネー推進政策2014-2016発表
学内で「合同企業説明会」を開催
学内団体との協力企画の取組み
・DUTとのTFTメニューの提供
・キリスト教文化センターと協力したオリジナルパンの提供
・ローム館10周年記念のパンの提供
学生組合員の「学び支援」の取組み開始
2014
平成26
第84回通常総代会で「経営再建第二期中期計画(2014-2016V-Success Plan)決定 ○消費税率5%から8%に増税
○窒化物半導体を用い「高輝度で省電力の白色光源を実現可能にした青色発光ダイオードの発明」で赤﨑勇(名古屋大学名誉教授、名城大学終身教授)天野浩(名古屋大学教授)中村修二(カルフォルニア大学サンタバーバラ校UCSB教授)の日本人3名が2014年度ノーベル物理学賞を受賞した。
○政府新見解で集団的自衛権を限定容認
同志社女子大で100円朝食開始
明徳館食堂で「業界研修セミナー」開催
学内団体との協力企画の取組み
・DUTとのTFTメニューの提供
・留学生課SIEDとコラボ企画の実施
・プロジェクト科目とコラボ企画の実施