同志社生協

理事長ごあいさつ


  理事長

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

理事長 大鉢忠(同志社大学工学部教授)

 皆さんをお迎えした私たち同志社生活協同組合(同志社生協)は今年2007年、法人登録をした1957年から数えて創立50周年を迎えます。また,翌2008年には同志社教員安部磯雄先生と当時の学生により「同志社消費組合」が1898年(明治31年)に創設されましてから創業110年の記念の年を迎えます。この同志社消費組合は日本最初の大学生協の発祥と言われております。温故知新のたとえのごとく、110年の伝統をふまえ創業時の理想を学びつつ、皆様の同志社での勉学・研究・生活面の福利厚生に寄与できればと願っております。

 ホームページを始め掲示などでお知らせ致しておりますが、下宿のお世話、学生総合共済による学生生活の保険保障のお手伝い、教科書販売による勉学のお手伝い、大学の情報環境に適合したパソコン販売、チッケット販売による旅行のお手伝い、購買による学生生活必要品のご購入のお手伝い、読書促進・図書販売による人間形成のお手伝い、皆様の健康を維持促進する食生活のお手伝い・・・大学生活支援の新しい生協運営を模索致しております。入会の際の出資金は卒業される際に全額返却されております。積極的に生協をご利用頂きますことを切に願っております。


生協学生委員長よりメッセージ


新入生のみなさん、同志社大学にご入学おめでとうございます。

同志社生協学生委員会 学生委員長
『東と西と』編集長   福村健太

みなさんは大学生活という言葉から、どんなコトやモノをイメージしますか?

例えばサークル。
例えば勉強。
例えば恋愛。
例えば――

そう、それは、きっと人の数だけあると思います。

イメージの中にあることも、逆にイメージし得ないような全く違った世界もあります。大学で周りの人を見ていると、まさに『人の数だけ人生がある』と感じられます。

大学には自分とは全然違う人がたくさん(特に同志社は新入生だけでも6000人も)居ます。人とたくさん関わると、関わっただけ新たな発見が待っています。いや、関わった数以上に、です。

新しい環境になって、不安もあるかもしれません。
だけど、それも人と関わって、相談したり、一緒に考えたりすることで解決できます。

これだけの人が居る場所に4年間居られる、というのは大きなチャンスだと思います。

たくさんの人と出会って、いろんなことを発見して、人の素敵なところもたくさん見つけられたなら、
もっと素敵な自分に出会えるはずです。

あなたの大学生活が素敵な時間になるよう、力いっぱい応援します。