同志社生協

 理事長

ごあいさつ

理事長 大鉢忠(同志社大学工学部教授)

 我が国における教育界は少子化と大学への全入時代にはいりました。これに対応した大学の運営が大きく変革していく中におきまして,学生生活支援・教育研究支援(大学生活支援)という立場からの同志社生協が果たす役割も変革をしつつあります。インターネットの文化が育つ今日,意思疎通の手段として,情報交換の手段として,物品購入や予約の手段としてホームページの果たす役割が大きな時代となりました。私たちはこの大学生活支援の観点から、新しく教職員用ホームページを導入いたしました。

 同志社生活協同組合(同志社生協)は2007年には法人登録をした1957年から数えまして創立50周年,翌2008年には日本最初の大学生協の発祥と言われます「同志社学生消費組合」が同志社教員安部磯雄先生により1898年(明治31年)に設立されましてから創業110年を迎えます。日本最初の大学生協という伝統を引き継ぐ私たち同志社生協が,組合員である学生さんおよび教職員の皆様の勉学・研究・生活面の福利厚生に寄与する新しいスタイルを生み出して行ければと願っております。法人同志社では事業会社エンタープライズが生まれ,大学運営支援の観点から活動をされています。エンタープライズとの協力を図りつつ,バランスの取れた設備投資による大学生活支援の新しい生協運営を模索致しており,教職員の皆様からのサポートを切に願っております。