加入のご案内掛金・主な保障内容給付事例大学生協の「学生総合共済」


学生総合共済Q&A


Q  学生総合共済ってなんですか?

A   国の仲間どうしがお金を出し合い、もしものときに、精神的にも経済的にも支え合おうという助け合いの気持ちから出発した制度です。 病気入院やスポ−ツでの事故入院・通院など、学生生活での万が一の危険に備え、幅広い保障を行っています。“学生どうしの助け合い” の制度なので掛金も安く、保障内容も大学生に適しています。火災などが心配な下宿生には、火災保障の制度もあります。 また扶養者が事故で亡くなられた場合には、卒業までの学業費用を保障する制度もあります。給付手続も学内の生協窓口で簡単にできます。 現在「学生総合共済」には全国200を越える大学生協が参加、すでに69万人の学生が加入し、 大きな助け合いの輪がひろがっています。 

Q   他に保険に入っているので、共済に加入しなくていいのでは…
A   般の保険では、病気と事故の両方を保障するものは少ないのが現状です。共済は病気・事故の両方について保障します。また生命共済は、 他の保険から保険金が支払われた場合でも、共済金を減額することはありません。現在、他の保険にご加入の方は、病気の入院や手術が保障 されるかなど保険の内容を比較してみてください。

Q  事故や病気にあいませんので…
A  は健康でも大学生になると高校までの生活環境とはがらっと変わって行動範囲が広がり、 生活パターンも変わることなどから、事故や病気にあう可能性が高くなります。
 昨年の半年間でも4人に1人が事故・病気で入通院しています( 大学生協調べ)。また、昨年一年間で約28,000件もの事故や病気が発生し、共済の給付を受けています。
 また、自分が共済のお世話にならなく ても、不幸にして病気や事故にあった人に、みんなの掛金からお見舞金(共済金)をおくる助け合いの制度でもあるのです。

Q  大学の学生健康保険や学生教育研究災害保険があるので、生協の共済に入らなくてもよいのでは…
A  学の学生健保・学生教育研究災害傷害保険と合わせて生協の共済に加入することによって、事故・ 病気の保障が万全になります。
 大学の学生健保は医療費の自己負担分の給付が受けられますが、交通事故やアルバイト中の事故の医療給付は受 けられません。
 学生教育研究災害傷害保険は授業中や学校行事参加中の事故に対する保障で、病気入院、交通事故、レジャー、アルバイト中のケ ガには給付されず、クラブ活動中のケガについても制限つきという保障内容になっています。
 大学生協の共済ならば、病気・事故での入院と事 故通院の両方が保障されます。
 生協の共済に加入することで、事故や病気が起きた時の経済的負担はより少なくなります。

Q  掛金は掛け捨てですか?
A   済は積立型の保険のように、掛金の一部が返ることはありません。しかし「病気やけがをして困った人にみんなでお金を出しあってお見舞い金を贈る制度」 ですから、みなさんの出した掛金は仲間のために役立っています。また共済事業で得られた剰余金は、スポーツ施設などの割引利用など、健康増進、 病気予防などのために、様々な方法で皆さんに還元しています。

Q  共済給付の手続きが面倒では…
A  協職員が生協の窓口でいつでも受け付けています。学内で気軽に受付、 相談できますので、むだな時間をとりません。また、短い入・通院の場合は診断書をとる必要もなく、合理的です。


●加入、事故受付など共済に関するお問い合わせは
今出川組合員センター(明徳館地下) 075-251-4430
京田辺組合員センター(生協書籍部内) 0774-65-8371