加入のご案内給付事例学生総合共済Q&A大学生協の「学生総合共済」


掛金・主な保障内容
 大学生協の「学生総合共済」は、全国の仲間どうしがお金を出し合い、もしものときに、精神的にも経済的にも支え合おうという助け合いの気持ちから出発した制度です。病気入院やスポ−ツでの事故入院・通院など、学生生活での万が一の危険に備え、幅広い保障を行っています。“学生どうしの助け合い”の制度なので掛金も安く、保障内容も大学生に適しています。火災などが心配な下宿生には、火災保障の制度もあります。
 また扶養者が万が一事故で亡くなられた場合には卒業までの学業費用を保障する制度もあります。給付手続も学内の生協窓口で簡単にできます。現在「学生総合共済」には全国200を越える大学生協が参加、すでに69万人の学生が加入し、大きな助け合いの輪がひろがっています。
 もちろん、卒業までに事故や病気をしないのが一番良いのですが、こればかりは予測がつきません。安心して大学生活を送れるようぜひ加入してください。


●掛金

1

小さな掛金で大きな保障
 営利を目的としない助け合いの共済ですから、掛金を低く抑えて充実した保障ができます(1ヵ月あたり810円程度)。

<掛金> 
自宅生  (4年間・生命共済JP型、バイク事故保障あり) 39,240円
自宅外生 (4年間・生命共済JP型、バイク事故保障あり、火災共済KY型) 46,870円
自宅生  (4年間・生命共済JP型、バイク事故保障なし) 29,900円
自宅外生 (4年間・生命共済JP型、バイク事故保障なし、火災共済KY型) 37,530円

2

学生生活の24時間を卒業までカバー
 学内での病気や事故・ケガはもちろん、旅行やアルバイト、留学中など、国内・国外を問わず、大学生の行動範囲の広さに対応した24時間保障です。
 卒業まで一括してご加入いただけますので、掛金がさらにお得で、継続忘れがなく安心です。

3

学生生活にびったりの保障
・小さなケガや1日目からの病気入院も保障します。
・ギブス等固定具をしている間も保障します。
・死亡より入院・通院や後遺障害の保障を厚くしています
・危険なスポーツでのケガも保障します。
・扶養者が事故で死亡された場合も学業継続のための保障があります。

4

下宿・アパート・寮生のための火災共済
 下宿の家財への保障はもちろん、ボヤや洗濯機からの水漏れ等で大家(貸主)さんに損害賠償を求められた時の保障もあります。

5

病気・ケガの予防提案活動
 大学生に多い病気や事故・ケガについての情報を提供し、予防する活動に積極的にとりくんでいます。また加入者の健康増進のために、スポーツ施設と提携し、気軽に利用できるようにしています。また、加入者が健康について気軽に相談できる無料電話健康相談も実施しています。

6

給付の手続きが簡単
 給付申請の手続きは、キャンパス内の生協窓口で、時間もかからず簡単にできます。

7

制度改善
 加入者の意見や要望をもとに保障内容や掛け金などの見直しを行います。



●主な保障内容

病気で入院

入院日額 

6,000

手術費用

1回につき50,000

後遺障害 

450〜500万円

事故・ケガで
入院・通院

入院日額 

6,000

 

手術費用

1回につき50,000

ギプス等固定具

2日で1,500

後遺障害 

10〜500万円

父母・扶養者の死亡

扶養者が事故で死亡

毎月卒業まで

10万円

病気・事故にかかわらず

父母死亡見舞金

10万円

本人の死亡

病気・事故 200万円  その他100万円

下宿・アパート
・寮の火災・水ぬれ・風水害など

家財の火災・水ぬれ・風水害

150万円


全焼・全壊のとき 

上記共済金の他に10万円


貸主への損害賠償 

賠償額が5千円を超える場合1,000万円まで
(ただし、5千円は自己負担)



●似た名前の“保険”にご用心
 最近、「○○大学保障制度」や「○○学生生活共済制度」などの名称で大学合格者に対してダイレクトメールを送り募集を行う保険が増えてきました。そうした保険に加入した父母から「学生総合共済」とまちがって加入してしまった。どうしたらいいのか」などの相談がよせられています。
 このようにまぎらわしいかたちでいろいろな保険から勧誘されることは、父母や学生のみなさんに混乱を起こさせる原因になっています。
 大学生協連は保険の協会に対して、保険の勧誘に際しては「共済」という名称を使いいたずらに混乱を招くような行為は好ましくないと申し入れをしています。
 大学生協は大学内の福利厚生団体として責任をもって「学生総合共済」を提案しています。


●加入、事故受付など共済に関するお問い合わせは
今出川組合員センター(明徳館地下) 075-251-4430
京田辺組合員センター(生協書籍部内) 0774-65-8371