新入生サポート

同志社生のためのパソコン選びのポイント


4年間いつでも使えるパソコンを選ぼう。

Ubiquitous

★いつでもどこでもつかえる
★就職活動にもつかえる

Value

★4年間ながくつかえる
★大学の研究活動につかえる

Network

★パソコンをインターネット
   でつかえる
★パソコンを研究室の
  ネットワークでつかえる

バッテリー駆動時間が長く持ち運びに優れていること

パソコンは自宅で使うこともあれば、授業やゼミで使うこともあります。持ち運びができるノート パソコンであれば授業の合間にレポートやレジュメの作成もできます。ますますどこでもパソコン を使うことになるので持ち運びができる小型軽量長時間駆動のノートパソコンがおすすめです。


小型軽量・長時間駆動ノートPC がおすすめ

必要なアプリケーションソフトがインストールされていること

4年間の大学生活で使用するアプリケーションソフトは専門によってさまざまですが、文書作 成のWord、表計算・グラフのExcel、プレゼンテーションのPowerPoint は共通して必 須です。また一部の学部ではデータベースのAccess を使う場合もあります。Microsoft の Office2010Professional がインストールされていれば安心です。また毎日増え続けるウイル スからパソコンや大事なデータを保護してくれる安全なセキュリティソフトがインストールされ ていることも重要なポイントです。


大学生活にMicrosoft Office Pro 版は必須

卒業まで使える仕様や性能のパソコンであること

現時点で仕様や性能がよいものを選べば、ほぼ4 年間大学生活で仕様することができます。 パソコンのCPU やグラフィックボードは処理が高速で、メモリも大きいほうが良いでしょう。


4 年後でも安心して使えるPC であること

パソコン購入後の保証やサポートが安心なこと

パソコンは乱暴な扱いや不注意などによって破損や故障が起きる場合があります。もちろん普通 に使っていてもハードの不具合で故障することもあります。万一の場合は長期間安心できる保証 やサポートが付いていることが重要です。


万一のトラブルや故障への対応は不可欠


4 年後でも使えるパソコンのスペックとは?

CPU
(プロセッサー)

パソコンの頭脳といえる部分。CPUの能力で作業の処理速度が大きく違います。マルチタスク(複数の処理を同行うこと)や動画再生などを行うことも多く、処理能力の高い「Intel Core i3第二世代プロセッサー」搭載以上の機種がおすすめです。

HDD
(ハードディスクドライブ)

アプリケーションソフトやデータを保 持するための内部記憶装置。学習や研究で発表資 料の画像データを使う場合や音楽や動画をパソコ ンで楽しむ場合などを考えれば「500GB」ほどの 容量があれば安心です。

ディスプレイ

レポート(A4)作成などの作業効率を考 えると8~10インチのウルトラモバイルはおすす めできません。12インチ以上のディスプレイをお すすめします。解像度も1280×768ドット以上 がおすすめです。

メモリ
(メインメモリ)

文書やプログラムのデータを一時的に 記憶する部分。メモリの容量は「作業机の広さ」と 同じで、大きいほど作業を軽快にする事ができま す。マルチタスクやグラフィック処理を考えると 「4GB以上」が望ましいでしょう。メモリ速度も DDR3以上。

光学ドライブ

外部とのデータのやり取りはCDやDVD などの光学ディスクが主流。CDとDVDどちらも 書込みと読出しができる「スーパーマルチドライ ブ搭載モデルをおすすめします。

無線LAN

学内のネットワーク環境が整備されてきて います。有線LANはもちろん無線LAN(11.g/b/n)に 対応していることが必要です。

直接、学内店舗にてお申込みください。
紫苑館メディアショップ(同志社大学京田辺校地 紫苑館2階)TEL:0774-65-8264
弘風館ショップ(同志社大学今出川校地 弘風館B1F)TEL:075-251-4431
友和館キャンパスストア(同志社女子大学友和館3階)TEL:0774-65-8801
新心館キャンパスストア(同志社女子大学新心館1階)TEL:075-251-4195