新入生サポート
大学でのパソコンの利用場面
(学部・学科によって異なる場合もあります。)
入学から卒業まで大学生活でパソコンを必要とする場面は大変多く、年次が進むにしたがって使用頻度も高くなります。また卒業後のビジネスや研究の場において、さらに高いレベルでの操作が要求されることを考えると、学生時代に早くからパソコンを使いこなしておくことは必須となっています。
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履修登録 講義概要(シラバス)で受講したい科目を登録することです。登録しないと授業や単位認定の試験を受けることができません。 1年次からインターネットを使って履修登録を行う学生が多くなっています。また講義概要CD版はパソコンがないと閲覧できません。(大学のみ)
レポート・
論文作成 大学の単位認定は、試験ではなく課題のレポートによって採点される科目も少なくありません。その際手書きでレポートを作成することもできますが、パソコンで作成するのが一般的です。パソコンで作成すると後で加筆や訂正が大変便利です。また、レポートをメールに添付して提出する場合もあります。
就職活動 インターネットを利用した就職活動の情報収集、会社説明会へのエントリー、大学キャリアセンターからの連絡や企業から連絡メールの送受信など就職活動ではインターネットに接続できるパソコンの環境が絶対必要です。就職活動が本格化すると大学に来る時間的な余裕もなくなってきます。 空き時間に自由に使える自分専用のパソコンがあると大変便利です。 |
ネットを利用した情報検索・収集
レポート(A4)作成などの作業効率を考えると8~10インチのウルトラモバイルはおすすめできません。12インチ以上のディスプレイをおすすめします。 解像度も1280×768ドット以上
がおすすめです。
休講・試験情報
大学のHP(DUET)では、休講や試験情報から登録している科目だけを表示することができます。自宅からでも最新の情報を取得できます。
プレゼンテーション
ゼミや研究室での研究発表のレジュメや資料の作成、「PowerPoint」
を使ったプレゼンのドキュメントの作成などにパソコンは欠かせません。
卒業論文
ゼミや研究室での研究の集大成である卒業論文を作成することは、大変な時間と労力を要します。
文献や資料の引用の作成、卒論の本文もA4用紙数十枚から百枚以上になることもあります。これを手書きで作成すると大変煩雑な作業になります。パソコンで卒論を書くと自分のペースで文書の推敲ができ、見たい部分もすぐに検索ができます。卒業研究の発表も卒論から「PowerPoint」で簡単にレジュメやドキュメントを作成することが
できます。 |
| 同志社女子大学 生活科学部 1年次 Iさん
私は生協さんでパソコンを買いました。最初の設定からインターネットの接続まですべて生協さんのほうでしていただいて,引っ越しのときにとても助かりました。使用の説明なども丁寧に教えていただいてとてもよかったです。パソコン内の機能には授業で出るレポート作成に役立つWordやExcel、卒業論文に使うPowerPointがすべて内蔵されているのでとても使いやすいです。
政策学部 2年次 Oさん
政策学部は、特にレポートが多いので、1年次の時からパソコンは必需品となります。自分用のパソコンがあるのと無いのとでは成績に大きな影響を与える(かもしれません)!また、パワーポイントがあらかじめインストールされているパソコンを買うことをおススメします。パワーポイントはワードやエクセルと並んでよく使うので絶対に必要です。つまりパソコンは必要だということです。 |
同志社女子大学 現代社会学部 1年次 Oさん
私は現代こども学科なので、よく自分の考えを文章にしたり、調べたことを報告したりする宿題が出されます。またレポートを提出する授業も多いので、ワードをよく活用しています。学校のパソコン自習室を使うこともありますが、家でゆっくり文章を作成できるので、パソコンを持っていてよかったと実感しています。また、レポートに使う情報をネットで収集もできるのでとても便利です。DVDレコーダーをまだ買っていなかったときには、パソコンで借りてきたDVDを見ていました。学校の休講情報や学校からのメールを見るときにも活用しています。パソコンを持っているとさまざまなことに活用できます。大学生活には必要不可欠です。 |
| 同志社女子大学 現代社会学部 4年次 Mさん
1、2年次のときには、レポートの作成やパソコンの資格を勉強する際に活用しました。3年次で就職活動が始まると、企業へのエントリーやエントリーシートの作成、パソコン上での試験の受験など、使用する機会がさらに増えます。しかし時間の余裕がなくて、なかなか学校に行けなかったので、好きな時間に好きなだけ使える自分のパソコンを持っていてよかったと思います。そして今は主に、卒業論文作成時にパソコンを使用しています。他にもインターネットの閲覧や音楽のダウンロードなど、普段の生活でパソコンを使用することもあります。このように4年間を通してパソコンを活用する機会は多くあるので、自分のパソコンは持っておいた方が良いと思います。 |
経済学部 4年次 Uさん
私の場合入学当初、パソコンをほとんど使ったことがありませんでした。けれども2年次でゼミが始まると、レポートや発表のレジュメ作成などに必要になってきます。もちろん就職活動には必需品です。私も必要を感じて3年次の時に新しくパソコンを購入しました。購入の際には生協の方に相談してみると良いと思います。私もインターネットの設定のことなどの基本的なことから親切に教えて頂きました。また私は、タイピングがとても遅かったのですが、練習用のソフトでゲーム感覚で覚えました。色々な種類のものがあり楽しく覚えられますので苦手な方などにはお勧めです。スラスラ打てるだけで能率もとても良くなります。他にも天気予報や交通情報を集めたり友人にメールしたりと、パソコンは普段の生活を便利で楽しいものにしてくれると思います。今では私も毎日利用しています。新入生の皆さんにも早くパソコンを身近なものにして、学生生活に活用してほしいと思います。 |
| 理工学部大学院 工学研究科1年次 Uさん
私がB5サイズのノートパソコンを選んだ理由をお話します。B5サイズをおススメする理由ですが、まずは持ち運びができる点です。大学生になると高校とは違い、勉強やサークル活動などでパソコンを使用する機会が多くなります。そういった点で、B5サイズならカバンに入れて簡単に持ち運べるので、教室や屋外などでも使用できます。私自身もサークルでのプレゼンなどでパソコンが必要になるので、しばしば持ち運んで使用しています。また、最近は低価格の小型ノートパソコンがよく売られていますが、小型ゆえに画面やキーボードが小さいため、操作性も悪くレポートなどで長時間使用するのには向いていないと思います。そうした面からもB5サイズは、大きすぎず小さすぎずのちょうどいい大きさでかつ、機能的にも不自由ないと思います。次に、生協でパソコンを購入するメリットですがソフトの充実さ、アフターサービスのよさがあります。私が特に使用するソフトはレポート製作やプレゼンテーション作成のためにワードやパワーポイントなどです。一般の家電量販店で買うと、こうしたソフトが入っていないことがあり、後にソフトのみで購入すると結構な金額になります。また、セキュリティーソフトの有効期間や本体補償も、生協で購入した場合には在学期間の4年分付くので、安心して使用できます。さらに、もし故障してしまった場合には、わざわざ遠くの店に行く必要もなく、学校に行くついでに修理に出すこともできます。最後にパソコンは大学生活にとって必要不可欠なツールです。4年間不自由なく使用していくためにも、私は生協でのパソコンの購入をおすめです。 |
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