各学部学科の先生方からのアドバイス






先生方から各学部学科でのパソコン利用実態や新入生の皆さんへのパソコンの活用アドバイスをいただきました。

学部学科でのパソコン活用方法は異なりますが、ぜひご参考にしてください。
●同志社大学
推薦文を執筆いただいた先生方
神学部 小原先生
法学部 木下先生
経済学部 宮崎先生
商学部 百合野先生
文学部 内山先生
政策学部 真山先生
社会学部 井上先生
文化情報学部 鋤柄先生
理工学部 加納先生 辻内先生
河岡先生 粕谷先生
林田先生 土屋先生
生命医科学部 横川先生 
スポーツ健康科学部 田附先生 

神学部
インプットとアウトプットの効率化のために
神学部教授 小原克博先生

 なぜパソコンを使うのでしょうか。あるいは、パソコンを使うと何が変わるのでしょうか。学生の本業は勉強ですから、さしあたり、それに関連して考えてみましょう。
 昔から、それぞれの専門分野で知識を習得し考察を深めるためには、図書館で本を探し(あるいは実験をし)、本や実験から得た情報を自分の思考の中で整理・展開して、レポートや論文を書き記してきました。この基本スタイルは今も大きく変わるものではありません。つまり、適切なインプットがあってはじめて実りあるアウトプットが得られるわけです。
 コンピュータは、このプロセスを効率化したり、精緻化してくれるツールであると言えます。インターネットを使えば、大学図書館にある所蔵は言うまでもなく、世界中の情報にアクセスすることができます。また、得られた情報をデータベース化しておけけば、紙媒体では到底できないような検索能力を発揮することもできます。ワープロ・ソフトはもやは単純な文字入力のためのソフトではなく、広い意味で文章作成支援のための機能を備えています。
 わたしたち一人ひとりの頭脳を取り替えることはできません。しかし、それを補助し、潜在的な能力を引き出し、より豊かなアウトプットを得る手助けしてくれるのがパソコンの魅力であると思います。
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法学部
パソコンをもっと上手に使おう
法学部准教授 木下麻奈子先生

 学生にレポートの課題を出すと、必ず「手書きでもよいですか」という質問を受けます。どうもこの質問の背後には、学生さんがパソコンのワープロ機能しか使っていない上に、それを清書のためだけに使っているという事情があるようです。
 もったいない!もしチョットでも楽に、速く、よい成績の取れるレポートを書きたいなら、パソコンをもっと上手に使うことをお勧めします。
 たとえば、参考文献を検索して一覧表を作ることも、思いついたことをどんどん書いて最後に論旨の通った文章にすることも、図表やイラストを入れて見場のよい冊子にすることも、人前でてきぱきと報告したり、ホームページを作ったりすることも、パソコンを使えばどれだけ簡単にできることか。つまりあなたが「こういう風にしたい」と思ったことをやってくれるのがパソコンなのです。ただし命令したことしかしてくれないという気の利かないところがあることには注意してください。
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経済学部
PCなしに21世紀はすごせない
経済学部教授 宮崎 耕先生

 みなさんはパソコンの画面が「デスクトップ」と呼ばれていることを中学校で習ったと思います。元来「机上」という意味を表す英単語である「デスクトップ」がなぜパソコンの画面を意味することばとして使われているのでしょうか?
 みなさんの「机の上」を見回してみてください。筆記用具や辞書、電卓や電話、住所録やカレンダー、テレビやCDプレーヤが並んでいると思います。一方、パソコンの画面には、ワープロソフトや電子辞書、表計算ソフトや電子メール、スケジューラやインターネットの「アイコン」が並び、指先ひとつで文書やグラフの作成、インターネットを通じたメールのやり取りやテレビ・ラジオの視聴が可能です。さらに、音楽や映画を楽しむこともできます。
 そうです、パソコンの画面=「デスクトップ」はこれまでの「机の上」の代替し、さらに便利で快適な機能を利用可能にする「超・机上」だといえるのです。
 今から十数年前、小学校入学を機にほとんどの人は「学習机」を購入したと思います。大学入学を機に、こんどは自分専用の「電子机」=「パソコン」を購入して、高度情報化社会にふさわしい学習・生活環境を整えてください。
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商学部
パソコンは安い!
商学部教授 百合野正博先生

 今から30年ほど前、われわれが手にすることの出来た最初の電卓は12万8千円でした。(その頃の学生アルバイト料は1日1200円くらい)それから10年ほどたって姿を現した卓上型日本語ワードプロセッサは129万8千円でした。しかも、いちいち漢字を指定して入力しなければならない非常に手間のかかる機械でした。
 同じ頃、国産の16ビットのパソコンに音のうるさいドットプリンターをセットにすると、やはり120万円以上もかかりました。動かすためには命令文を打ち込まなければならず、しかも、「ソフト」はほとんど見当たりませんでした。
 現在はどうでしょう。Macintoshなら電源を入れて画面の指示に従うだけで、気がつけばアイコン+マウスを自由に操っていることでしょう。Windowsでも、少し勉強すれば使いこなせるようになるはずです。しかも、無限の知識との接点である最新型が10万円台で入手可能。安い!
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文学部
ゼミ生は自分でDVDを編集
文学部教授 内山伊知郎先生

 私のゼミでは子どもの心理学の勉強をしています。心理学専攻ではレポートや卒論の作成だけではなく、研究にパソコンが力を発揮しています。
 赤ちゃんがおもちゃで遊んだり、母親と関わりをもつ様子をデジタルビデオで録画し、それを分析するときに、以前はローテクの手作業でしたが、最近ではハイテクのコンピュータを使用します。ノートパソコンや液晶モニターでも性能がよくなり、かなり満足に使えています。画面一杯に赤ちゃんの映像がテレビのようなきれいさで映し出されます。DVDの進歩により、以前ではできなかった長時間の記録もできるようになりました。ゼミ生は自分でDVDを編集しています。そうするとCPUなどの性能が高いと使いやすくなります。
 皆さんも自分の使い道をよく考え、わからないことは相談して、自分にあった環境を整え、大学生活を充実させてください。
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政策学部
パソコンは習うより慣れろ
政策学部教授 真山達志先生

 現代の生活にパソコンが欠かせなくなりつつあることは今さら言うまでもないでしょう。ましてや大学の勉学にとっては、パソコンは必需品になっています。
 もっとも、単体としてのパソコンがあるだけは意味がありません。インターネットなどのネットワークにつながっていることが大切です。そして、気軽に使いこなせるようになることが決定的に重要です。ちょうど、テレビを見たり携帯電話を使ったりするように、パソコンを使って資料収集やデータ分析をし、文書を書いたりプレゼンテーションをしたりすることができる力が求められます。少なくとも政策学部では、レポートの提出や授業の連絡などがインターネットを通じて行われることも多いため、そのような力が必要になります。しかし、別に心配することはありません。あらゆる機会を使ってパソコンに接すれば良いのです。
 大学には自由に使えるパソコンがたくさん用意されています。ただ、本当に力をつけるには、自分専用のパソコンを持つことです。パソコンほど「習うより慣れろ」が当てはまるものはありません。週に1回2時間使うより、毎日15分使った方が早くパソコンの達人になれます。
 
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社会学部

パソコン技能の習得

社会学部教育文化学科教授 井上智義先生


 「大学に入ったらこれだけはしたい」といくつかのことを考えているあなた、そのリストの上のほうに「パソコン技能の習得」を加えてください。新しい社会学部で開講される多くの授業でもパソコン活用の技能は不可欠です。たとえば、私が担当している「教育工学」という2回生配当の科目では、「情報基礎講座」のユニット1〜3までを履修していることを科目登録の前提条件にしています。つまり、パソコンが使えないとその授業は受講できないのです。入学したら、できるだけ早い時期に各講座を履修してください。
 「ワープロぐらい教えてもらわなくても打てるよ!」と思っているあなた、この講座では、きっとあなたの知らないウラワザも教えてもらえるはずです。私のゼミでは欠かせない心理統計にも、パソコン活用技能は不可欠です。卒業論文はやる気と努力だけでは完成できません。大学で整備されている情報実習室や図書館の設備も、このパソコン活用技能がなければ宝のもちぐされ。ダブルスクールせずに、ぜひ同志社の中で学んでください。

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文化情報学部

パソコンで歴史探検

文化情報学部准教授 鋤柄俊夫先生

 考古学や歴史学は、パソコンと最も遠い関係の専門分野だと思うかもしれませんが、特に現在の考古学にとって、パソコンはいたって身近なツールとして日常の中にあります。考古学は地面の中から私たちの歴史を甦らせる研究ですが、そのために調べなければならない「遺跡」が、膨大な量と種類の人々の生活や文化の記録のかたまりなのです。そこで登場するのがコンピュータです。考古学者たちは、インターネットを利用して各地で日々行われている発掘の情報を交換し、膨大な遺跡情報をデータベース化するなかで、統計解析を行い、あるいはCGを作成して、見えない過去の復元をめざします。考古学者にとって土の中の発掘も大切ですが、同時にそこから得られた大量のデータを発掘し、分析することもきわめて重要な仕事なのです。現在の考古学者たちは、仮想空間クリエイターであると言っても良いと思います。
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理工学部

化学とパソコン

理工学部機械分子・生命化学科教授 加納航治先生

 化学は分子と向き合って分子と会話する学問である。分子の姿を出来るだけ本当に近い形で眺めていると、その分子の持つ性質や機能についていろいろと想像することが出来る。複雑な分子でも、コンピュータを用いれば簡単にその姿をディスプレー上に描き出し、上から見たり下から見たり自由に分子を観察することが出来る。一昔前までは、分子模型を組み立てていたが、今ではコンピュータが分子模型の代わりになっている。20世紀最大の発見と言われているDNAの二重らせん構造をWatsonとCrickが見いだせたのも、ブリキで作られた分子模型からである。当時に今のような高性能パソコンがあったなら、もっと早くDNAの構造は明らかになっていただろう。非常に複雑な構造をしたタンパク質の形も、コンピュータ計算から正確に予測できるようになってきた。化学を専門とするものにとってコンピュータは欠かすことのできないツールである。できるだけ早い時期からパソコンに馴染まれることを御勧めする。
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理工学部

身近なパソコン、さあ活用しよう

理工学部機械システム工学科教授 運動と振動の制御研究室 辻内伸好先生

 ローム記念館・情報メディア館の竣工とともに、同志社大学の情報処理教育がよりいっそう充実されました。特に無線LAN環境の整備によって、各個人のパソコンを持ち込めば、いつでもどこでも大学の充実したネットワーク環境が使えるようになりました。ますますマイパソコンの威力が発揮されるわけです。
 機械システム工学科では、コンピュータプログラミング、数値計算・同演習、数値シミュレーション、コンピュータ支援設計、そして卒業研究に至るまでパソコンを利用する講義が続きます.大学演習室の設置パソコンは、待ち時間無くいつも自由に使えるわけではありませんので、マイパソコンを購入されることをお勧めします。パソコンは触れる時間が長くなればなるほど「こんな使い方もできるのか」と気づくことが多くなるのですから。
 私の研究室は、機器の運動や制御に関することを研究しています。振動のシミュレーションやロボットの制御ではコンピュータを手足のように使う必要があります。また、年に数回実施する卒業研究のゼミ内発表会では、全員がパワーポイントを使ったプレゼンテーションを行います。このように学部4年間で、もはやコンピュータは必需品。だったら早めに購入して、さあ活用しましょう。
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理工学部

パソコンは君の友達

理工学部インテリジェント情報工学科教授 河岡 司先生

 新入生の皆さん、これから始まる学生生活はもちろん、企業に就職してからも君らのこれからの人生、パソコンなしでは過ごせませんよ。どうせ身に付けないといけない技術なら、一日も早く、誰よりも詳しく徹底的に学んでやろうじゃないですか。情報工学科ではコンピュータの基礎から応用まで幅広く学ぶことができます。
宿題のレポートを書いたり、発表スライドを作成したり、インターネットで調べ物や買い物をしたり、恋人にメールを送るにも、パソコンと携帯電話は今や学生にとって、企業人にとって、一時も離せない生活必需品になっています。
 情報工学科の学生はパソコンを単に便利なツールとして、人より上手に使いこなすだけではないんです。プログラムやコンピュータの仕組み、ウイルス対策や情報セキュリティ対策、電子商取引や電子現金など新しい社会制度についても学び、多くの人に喜んでもらえる様々な便利な機能を開発し21世紀の社会に貢献することができるんです。さあ、新しい門出に、快適なパソコン環境を整えましょう。
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理工学部

パソコンはエンジニアに不可欠なツール

理工学部電子工学科教授 粕谷俊郎先生

 電気・電子工学科出身のエンジニアたちは、パソコンを仕事に不可欠な道具としてごく自然に使いこなしています。主な用途は、レポート作成、インターネットによる通信・情報収集、回路・装置などの設計、計算シュミレーションなどですが、これらのことは講義や卒業研究を通して自然に身に付くようにカリキュラムが組まれています。また就職活動でもインターネットを通じた情報収集やエントリーを要求されることが多くなっています。
 パソコンを使いこなせるようになるための最も良い方法は、パソコンにふれる時間を増やすことです。大学の実習教室のコンピューターは、講義に使用されていなければ利用することができますが、どうしても利用できる時間が限られてしまいます。できるだけ早い時期からパソコンを身近におき、勉学、趣味など様々な面で利用し、慣れておくことをおすすめします。
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理工学部

パソコンの「窓」

理工学部環境システム学科教授 林田 明先生

 マッキントッシュでもWindowsでも、パソコンのデスクトップには「窓」が開きます。その「窓」から、たとえば火星探査車の撮影した画像を眺めたり、様々な気候変動のデータを手に入れることができます。プログラミング言語やデータ解析ソフトの「窓」では、観測や実験結果の分析やシミュレーションを行ないます。実験やフィールドワークの結果を文章にまとめる仕事、セミナーや学会でのプレゼンテーションにもパソコンの「窓」を使います。ユニークな発想や新しい発見を自分の「窓」から世界に向かって発信することにも挑戦してください。
 パソコンの「窓」を閉じた後には、様々なデータやレポート、あるいは画像や音楽のファイルなどが残ります。大学生になった皆さんのパソコンには、これからどんなファイルが蓄えられていくのでしょうか。それらは大学で学んだこと、考えたこと、遊んだことの記録となるはずです。卒業のころ、パソコンの「窓」にすばらしい学生生活のメモリーが見えることを願います。
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理工学部

パソコンで自分を表現しよう

理工学部情報システムデザイン学科教授 土屋隆生先生

 パソコンの利用法はいろいろありますが、人を中心に考えた場合、パソコンは自分の考えを自在に表現するツールとしての意味合いが強くなります。レポートなどの文章を作成したり、研究発表をパソコンで行ったり、ときにはパソコンで自分だけのオリジナルCDやフォトアルバムを作ったり…。これらは自分の考えや感性を他の人に伝えるための行為で、パソコンはこういった人間としての知的欲求を満たしてくれる最高のツールです。
 卒業して社会に出ると、多種多様な考えをもった人々とコミュニケーションをとる必要に迫られます。そのためには、自分の考えを適切に相手に伝える能力を備えておく必要があります。パソコンは、自分表現能力を訓練するのに最適なツールです。パソコンを通してしか自分を表現できなくなってはいけませんが、時間のたっぷりある大学時代に是非パソコンを身近に置いて、自分表現能力を向上させましょう。
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生命医科学部

大学での勉強・研究で必須です

生命医科学部医工学科教授 横川隆一先生

 大学でコンピュータは無くてはならないものになりました。講義の登録をはじめ休講情報の取得などもインターネットを通じて行えます。生命医科学部で行う実験実習においても、計測機器の制御はコンピュータが行っています。
 コンピュータの知識は大学での勉強・研究で必修です。習うより慣れろ。
 コンピュータを使いこなすためには、身近なところで常にコンピュータに触れることが重要です。
 日々、コンピュータに触れることで、今まで気づかなかった新しい世界が広がるかもしれません。
 医工学科や医情報学科では、1年次からコンピュータ関連の講義が始まります。
 コンピュータのことで不安に思ったり、疑問を感じたときには、遠慮なく、まず、みなさんの学科の先生に相談してみてください。いつでも歓迎します。
 
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スポーツ健康科学部

PCを支配しよう

スポーツ健康科学部教授 田附俊一先生

 使わない機能もあるPC、必要なこと(レポート、表計算とデータ分析、統計処理、インターネットなど)、したいこと(動画編集?DVD作成?)を考え、機種を選ぼう。

1.デスクトッブPCはノートPCに比べて安く、拡張しやすい。持ち運べないがUSBメモリなどでデータを運ぶ、またメールで自分にデータを送れば大学でも作業できる。持ち運べるノートPCはどこでも同じ環境で使え、修理に出しやすいが、落下や紛失のリスクがある。
2.PCでテレビやオーディオも兼ねるのか?
3.美意識:Apple? Windows?
4.PCで作業効率が上がり、時間節約できたら、本を読んだり、からだを動かしてみよう。バランスが取れるだろう。
5.PCは突然壊れる。バックアップは忘れずに。
6.実験や特殊なソフトは研究室のPCを使うだろう。PCにこころもからだも束縛されるな!支配しよう。あなたはどんなPCライフを送りますか?
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