同志社大学の 「情報リテラシー教育」 について
情報化社会ではあらゆる分野の学生に、情報機器やインターネットをはじめとするネットワークを活用する能力が求められています。 大学でも講義のレポート作成に文書作成ソフトを使用したり、ゼミの研究等で資料を集める際にインターネット上のホームページで情報を検索したり、発表にプレゼンテーションソフトを利用する機会があるかもしれません。 また、友人や教員とのコミュニケーションに電子メールを使うこともあるでしょう。
 一方で、情報機器やネットワークを利用するにあたり、情報化社会特有の危険性とモラルを認識していないと、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
同志社大学では、学生のみなさんに正しい知識とモラルを持って有効に情報機器やネットワークを利用していただけるよう情報基礎講座を開設し、 学部・大学院新入生のみなさんに「情報倫理」受講を義務づけるとともに、パソコンの基礎、インターネット、電子メール、文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフト等の概要、使用方法を必要に応じて学べる講座を提供しています。
同志社大学総合情報センター

同志社大学 「リテラシー教育」

●パソコン利用者講習会のお問い合わせと受講登録は、同志社生協紫苑館メディアショップ(京田辺校地)と弘風館ショップ(今出川校地)、新町ショップ(新町校地)で受付をいたします。 詳しくは、同志社大学から配布される資料でご確認ください。