各学部学科の先生方からのアドバイス
  先生方から各学部学科でのパソコン利用実態や新入生の皆さんへのパソコンの活用アドバイスをいただきました。

  学部学科でのパソコン活用方法は異なりますが、ぜひご参考にしてください。


●同志社女子大学
推薦文を執筆いただいた先生方
学芸学部

甲元先生

丸山先生
現代社会学部

上田先生
薬学部

村上先生
生活科学部

小切間先生
パソコンと「友達」になろう!

同志社生活協同組合 副理事長(現代社会学部准教授) 小針 誠

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

 新しい友達はできるだろうか、大学の授業にはついていけるだろうかなど、期待と不安のなかで、「いま」を過ごされていることと思います。

 さて、このたびは同志社生協より新入生のみなさんにパソコン購入の御案内を差し上げます。現代社会はいうまでもなく情報化社会です。さまざまな情報が国や地域、時間を越えて飛び交っています。その中心的な役割を果たしているのがコンピュータであることは改めて指摘するまでもないでしょう。

 私自身もパーソナル・コンピュータ(パソコン)には毎日大変お世話になっています。電子メールを使って日本各地・世界各国の研究者と情報交換をしたり、インターネットで最新のニュースを読んだり、研究に必要な図書や論文の蔵書検索をしています。また、図書や文房具品、ときにはレストランの予約や旅行チケット、さらには自分の着る洋服までインターネットを通じて注文・購入することもあります。複雑なデータを分析したり、論文や書類を作成するのもすべてパソコンです。このように、パソコンは、私の日常生活全般を支えてくれる、切っても切れない「友達」のようなものかもしれません。

 みなさんの大学生活でも、パソコンは必需品になることでしょう。授業の課題レポートの作成やインターネットを通じた情報収集は言うまでもなく、音楽や画像・映像を視聴・編集するときにも力を発揮してくれることでしょう。大学生活におけるパソコンの役割は学部・学科の枠を越えて、次第に大きくなっているように思います。

 しかし、昨今パソコンの種類が多くて、どれを選べばよいのか分からない―これはパソコンをはじめられる方の共通した悩みのようです。

 そこで同志社生協では新入生のみなさんのために、大学生活に必要な「同志社オリジナルパソコン」の販売を企画しております。オリジナルパソコンは、大学生活に必要なソフト一式が入っており、市販価格に比べてお安く購入できるうえに、大学在学の4年間はメーカーの保証がついています。さらに、パソコンに関して不明な点かあれば、学内の生協店舗で懇切丁寧にサポートする体制を整えております。

 大学入学を機に、みなさんの新しい「友達」にパソコンを付け加えてみてはいかがですか。

学芸学部
「どこでもドア」の向こうへ 
学芸学部英語英文学科 甲元洋子先生

 パソコンはドラえもんの「どこでもドア」みたいな物だ、という言葉を耳にしたのはいつだったでしょうか。ともかくその言葉に惹かれて超機械音痴の私もついに生協の扉を叩きました。そしてノートパソコンLavieを購入。以来、 この賢い機械にとてもお世話になっています。 コーヒーをひっくり返してパソコンが動かなくなったときは、生協に「入院」させて貰いました。やがて元気になって退院したのですが、その間大いに不便であっただけでなく何だかとても寂しくて、パソコンが私の生活の大事な伴侶になっていることを痛感させられました。 機械にめっぽう弱い私ですが自分に解る範囲でパソコン利用を楽しんでいます。若くて脳細胞もまだ生き生きしている新入生の皆さんならば、パソコ ンという「どこでもドア」の向こうにある色々な世界を旅することができるはずです。多くの新しい発見もあることでしょう。世界を拡げて大学での生活をより楽しい有意義なものとして下さい。
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学芸学部
「ぜひ、マイ・パソコンを!」
学芸学部日本語日本文学科 丸山敬介先生

 皆さんは、どのくらいパソコンを使っているでしょうか。
 ほとんど毎日のぞいているという人もいる一方で、本当に必要なというときだけという人もいるかもしれません。けれども、大学生活においては、パソコンは必須だと考えなければなりません。
 まず、レポートを書いたり発表の資料を作ったりするとき。
人に読んでもらうためには、やはり、パソコン製のほうが手書きより数段優れています。
 それから、資料をやりとりするとき。
 大量のものを一瞬にしかも確実に処理できます。
 また、調べるとき。インターネットの便利さは今さらいうまでもないでしょう。
 こうした作業は、毎日しかも大量にあります。高級機にする必要はありませんが、ぜひ、マイ・パソコンを!
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現代社会学部
「ラーニング・デザイナーになろう!」
現代社会学部現代こども学科 上田信行先生

 僕の最初のコンピュータはアメリカ留学中に手に入れたアップルIIというマウスもないシンプルなものでした。すぐに熱くなってしまうため、コンピュータの蓋を開けて大きな扇風機をかけながらいつフリーズするかドキドキしながら、ペーパーを書いていました。これは今から23年前のことです。みなさんは今、 すごい性能を持ったパソコンを文房具として使いこなせる時代にいます。まさに、アラン・ケイが言うように知性のアンプリファイアー(増幅器)としてコ ンピュータがいつもそばにいてくれます。自分のためのコンピュータ、これがパーソナルコンピュータです。コンピュータはワープロや印刷機になったり、 ヴィデオや音楽、写真を自由に編集できるマルチメディアマシンにもなります。 世界中から情報を集めて加工し、自分から発信できるネットワーキングのための道具としても活躍してくれます。表現やコミュニケーションは自由自在。新入生のみなさん、コンピュータを使ってあなただけの学びをデザインしてください。楽しみにしています!!
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薬学部
「パソコンは今や生活の一部です」
薬学部医療薬学科 村上元庸先生

 パソコンは今や生活の一部です。 研究や日々のスケジュールなどあらゆる面で私をサポートしてくれます。
これから新しいことヘチャレンジされる皆さんの大きな助けとなってくれることは間違 いありません。セキュリティのことやリテラシーなどを理解した上で、パソコンを大いに 利用されることをお勧めします。
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生活科学部
「パソコンは無くてはならないもの」
生活科学部 小切間美保先生

 今やパソコンは無くてはならない物になっていますね。私は本来コンピュータが好きではないのですが、研究データ解析などの必要から使用しています。 使い慣れるととても便利だということは言うまでもありません。文書作成や種々のデータ管理、インターネットによる情報検索など様々に活用できます。ただし、昨今の事情からインターネットはその仕組みとセキュリティについて十分な知識を持っておくことが大切です。
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