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快適なひとり暮らしのために

  入居中も、退室の際も気持ちよく

「学生生活110番」は24時間365日のトラブルに対応します。
トイレの水が流れなくなった。
鍵を実家に忘れてきて部屋に入れない。
訪問販売の被害にあった。
身に覚えのない架空請求をされている。
インターネットの接続がうまくいかず、利用できない状態だ。
自転車がパンクし困っている。
自転車のワイヤーロックの鍵を紛失した。
初めてのひとり暮らしで、周辺の病院の場所とかが分からない。
部屋に帰ってきたらガラスが割れていた。
これらのトラブルに大学生協の「学生生活110番」が対応します。お問い合わせは生協・組合員センターまで。
学生生活の途中で住まいを引っ越す場合は、今まで住んでいたお部屋の原状回復と貸主への明け渡しが必要になります。原状回復には、貸主に預けておいた敷金から原状回復費用を支払うことになります。
原状回復義務は借主固有の義務ですが、どこまで借主の責任となるのかは、国土交通省が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を、さらに詳細版として東京都庁が「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」を設定しています。全国的にはこの2つのガイドラインに沿って、原状回復の範囲を明確にするという手続きをおこなうようになっています。
ただし、ガイドラインでも明記されておらず、判断が難しい場合もあります。そういった時にトラブルになりそうと思ったら、早めに生協までご相談下さい。生協は入居者と貸主と3者間で円満解決のために行動します。

   学生総合共済について

生協の学生総合共済に加入された方は、病気、けがで入院、通院された場合、簡単な手続きで補償を受けることができます。
また、下宿先での火災、水漏れなどで家主さんから補償を求められた場合、共済から補償を受けることができます。