同志社生協

食と健康


飲まなきゃせいきょう牛乳

食堂12月企画



しっかり食べて元気な大学生活を
健康な大学生活は規則正しい食生活から
クッキング教室●TOPICS

キャンパス委員会主催「生協クッキング」開催しました
(2006年12月20日)

●生協のメニューは、有害な添加物を排除しています

 食の安全が大きな社会問題になっていますが、成長期の学生を支える食だからこそ、安心して食べれることを大切にしています。同志社生協では厚生労働省の基準を上回る生協独自基準に基いてチェックし、有害な添加物を排除した食材を使ったメニューを提供しています。

写真●生協では、レシートに栄養価表示を行っています

女子学生だけでなく、男子学生もダイエットを意識する時代になってきました。生協では摂取カロリーだけでなく、摂取した食事のバランスを示す"三群点数表示"や塩分・たんぱく質・カルシウム分の表示をレシートで行っており、栄養管理のツールとして活用されています。
写真●生協の食堂では、食生活提案を発信しています

年2回行う“食生活相談会”では、朝食抜き・夜型生活、野菜の摂取不足による身体のバランスの崩れなどが、傾向として報告されています。また季節ごとに食中毒やインフルエンザへの対策を呼びかけたり、新歓・学園祭シーズンには飲酒への注意を促すなど、食と健康に関わる情報をポスターや卓上メモなどで呼びかけています。
写真●生協のごはんは、学生に優しい低価格です

各キャンパスの食堂は、ごはん、みそ汁、おかずなどを自分の好みでチョイスする"カフェテリア方式"です。日本の伝統的な食である「一汁三菜」を揃えても、300円から400円台で済むのが生協食堂の魅力。さらに午後の時間帯には「ご飯・みそ汁盛り放題(京田辺生協食堂)」を行っている店もあり、懐具合のきびしい学生にも大いに喜ばれています。
写真●生協はみなさんがメニュープランナーです

生協の食堂は、"安心・安全"とともに、"食べたいメニュー"をいっしょに作っていくのが魅力。毎年行われている「パフェコンテスト」や「丼コンテスト」などでは、学生から募ったメニューをコンテスト形式で食べ比べ、最も人気のあったメニューをお店で提供します。また「ひとことカード」や「お店でのつぶやき」で生まれたメニューも数知れず。あなたも自分の好きなメニューを形にしてみよう。 ※同志社生協のホームページでは、「ひとことカード」の内容や、お店で拾ったあれこれをブログで紹介する「あっこさんの新町キラリNews」などを公開しています。是非見てね。