在校生の皆さんへ

- 住み替えやキャンパス移動による京都市内への引越など、在学中に引越しをする場合、どのような手順ですすめたらいいのか、をご説明します。
また引越しには様々なことが付随してきます。あらかじめ十分な知識を持ってのぞみましょう。よくわからない時は、生協までお問い合わせください。
トラブルで困っているとき
- 一人暮らししていると、トラブルに対して一人で解決していかねばならない時があります。実家も遠方で、家族がすぐに動けない場合があります。生協は、そういう組合員の皆さんの相談窓口となっています。
- トラブルには隣人の騒音問題、訪問販売被害、貸室の汚損破損(カビの発生等)、家主さんとの関係悪化などいろいろあります。一人で悩まずにお気軽にご相談下さい。
- 訪問販売による被害は、消費者センターに相談するとよいでしょう。
敷金精算等に不満があるとき
- 引越しをすると、今まで住んでいたお部屋を退室し、敷金の精算をすることになります。
- 敷金精算に関するトラブルは発生しやすいので、賃借人は十分な予備知識を持って対処したいものです。
- 賃借人の義務が2つあります。「善良な管理者としての注意義務」と契約期間終了後「貸室を原状に復帰して返す」ことです。
- 「善良な管理者としての注意義務」とは、注意を怠ったため修理修繕が必要になった場合で、例えば換気をせず締め切ったままにしてカビが発生したような場合、注意義務を果たせなかったことになります。
- 「貸室を原状に復帰して返す」とは、借りた時の状態に戻すことではありません。経年変化による自然の汚れ、日焼けによる色落ちなどは賃借人の責任の範囲外となります。
- 賃借人と賃貸人の負担の区分については、国土交通省及び東京都庁がそれぞれガイドラインを発表していますので、参考にしてください。
- 本来、円満に退室されることが望ましいのですが、仮に家主さんとトラブルになってしまった場合は、生協までご相談下さい。
病気、けが、家主さんへの補償
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生協の学生総合共済に加入された方は、病気、けがで入院、通院された場合、簡単な手続きで補償を受けることができます。
- また、下宿先での火災、水漏れなどで家主さんから補償を求められた場合、共済から補償を受けることができます。
すぐに入居を希望するとき

近鉄京都線「新田辺駅」
- 下宿紹介カウンター前の掲示板に、すぐに入居できる住まいを案内しています。また掲示されている以外でも、希望の物件をご紹介します。
- またこのホームページで物件検索すればお部屋の空室状況もわかります。
- 下見を希望される場合は、日時をご予約下さい。当日はスタッフや提携業者さんがご案内します。
- 無料で希望のお部屋の予約ができます。保護者の方と相談の上、おおよそ1週間以内にお返事下さい。
- 下見された住まいで決めたいという場合は、仮契約の手続きを行います。その際は、印鑑(ゴム印は不可と仲介手数料(家賃の52.5%)が必要となります。
- 仮契約の後は、賃貸契約書を家主さんと交わします。なお、契約書には連帯保証人(保護者)の記名、捺印も必要ですので、保護者へ連絡をとっておきましょう。
来春、入居を希望するとき
- 例年、6月下旬〜7月ころに来春の住み替え予約会を行っています。
- これは、来春の空室数予測をもとにはやめに探されている方のために、事前予約を受ける仕組みです。
- 生協では、住まいの詳細資料を提供しています。気になる住まいがあったら、カウンターまでお問合せ下さい。
- 予約された住まいは10月頃から契約が始まります。仮契約前に予約を取り消しても費用はかかりません。
- 仮契約には印鑑(ゴム印不可)と仲介手数料(家賃の52.5%)をご準備下さい。
- 仮契約のあとは、賃貸契約書を家主さんと交わします。なお、契約書作成には連帯保証人(保護者)の記名、捺印も必要ですので、保護者へ連絡をとっておきましょう。
卒業後、就職先の住まいを探す
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生協では、提携業者さんと協力して全国主要都市の住まいを紹介しています。
- 毎年、卒業年度の年末に実家へお送りする出資金返還案内のリーフレットに住まい探しのページがあります。