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体験型学び講座

体験型学び講座の価格、締め切り時期、プログラムを一部変更します










以下は元々予定だったプログラムを元に先輩が解説した内容となります。

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川端恭平(同志社大学法学部 新3年次生、2018年度受講生、2019年度サポーター)

     

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猶原 彩賀(同志社女子大学表象文化学部 新2年次生、2019年度受講生)

川端: これから私たちが体験型学び講座とは何か?というのをなるべくわかりやすく説明して行きます!
猶原: 私たちの実際の体験も載せているので是非ご覧ください!


体験型学び講座概要

体験型学び講座は、大学生活を京都でスタートする1回生のための新しい形の学びの講座です。グループワークを中心とした毎回の講座に、さまざまな体験プログラムを組み合わせ、多様な人と出会い、これまでなかった経験を積みます。新入生の1年を「成長の1年」にしたいあなたの参加をお待ちしています。

ここにしかない学びで成長の角度を上げる

TRY

普段の大学生活では出会うことの難しい、たくさんの体験がここにはあります。幅広い体験と出会いが、あなたの視野を大きく広げます。

LEARN

体験を「過ぎ去った思い出」にしてしまわない、確かな仕組みがここにはあります。体験から学ぶことで、あなたの成長の角度はぐんと上がります。

講座満足度93%!大変満足36%、満足57%、普通7%

(2018年受講生アンケート)

他大学の仲間と学び合うワーク

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川端: 同志社だけではなく、京都工芸繊維大学や京都府立大学の学生とも一緒にワークしたり問題に取り組んだりします。こういう機会は大学の授業だけではなかなかありません。他大学の友達もたくさんできます。

猶原: 文系、理系関係なく話し合いに参加するので、自分では気づけない視点に触れ、自分の世界観が広がります。

チャレンジプログラムで京都の企業と様々な活動を実施

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川端: 実際に京都の企業に行って話し合いをして課題を解決するというプログラムもあります。私はそのプログラムでは企業の方と話し合いをして、とあるプロジェクトに関して学生目線での意見が欲しいとの課題をもらいました。社長の方などと話す時は緊張しましたが、他では味わえない良い経験になりました。

猶原: 私は企業と協力してバルーンを使った企画案を考えました。自分たちで実行計画書を作り、授業終わりにミーティングをしたり、防災センターに行ったり、アンケートを作ったりと取り組むことがとても多かったです。ですが、グループで行うことで自分が思いつかない意見が出たりもして、新しい発見が多くありました。複数意見が出たときにどのように絞るかなど班という複数人数で1つのことをする大変さ、やり終わったときの達成感も実感しました。

多数のプレゼン経験&体験の振り返り(フィードバック)で更なるStepUpへ

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受講生・先輩の声

大学・文理を越えて集まる仲間と学ぶ

受講生 法学部 2年次生 多田 絢音さん(2019年度受講生)

私がこの講座に申し込んだのは、やりたいことを実現する実行力をつけたい、他大学の友達を作りたいと思ったからです。講座ではグループで課題にチャレンジするのですが、その中で一人で頑張るよりも役割分担とサポートしながらみんなで頑張った方がより良いもの出来る、という引っ張るだけではないリーダーシップを体感できました。この講座では、文系理系を超えた他大学の受講生や、社会人の方と出会う機会があります。また、言われたことをこなすだけでなく、自分で考えて行動することが大切で、そういった経験をする機会がたくさんあります。4年間の大学生活で自分の価値を上げていきたい、StepUpしたいな、と思う方には特におすすめです。

猶原「私が受講したきっかけは色々な経験ができそうと思ったからです。人前で話すのが苦手だったので、自分を成長、人前で堂々と話せるようにしたい、そして大学生活を始めるにあたって、チャレンジしなくて後悔するぐらいならチャレンジして後悔した方が良い!と考え、思い切って申し込みました。」

川端「人前で話せるようになりたい、他大学の人と仲良くなりたい、京都の色々なイベント、ボランティアに参加したい、など様々な目標を持った人が集まってきます。色々な目標を持った人が集まるからこそ楽しい講座になると思います。」

各大学の先輩がサポート

先輩サポーター法学部 3年次生 川端 恭平さん(2018年度受講生、2019年度サポーター) 経済学部 3年次生 土山 祐里佳さん(2018年度受講生、2019年度サポーター)

大学生活は想像以上に良くも悪くも「自由」です。せっかくの4年間をより良いものにするには、人との出会い、自分自身の興味、役立つ情報、全て自分から掴み取りに行くことが重要です。

体験型学び講座では、大変なこともありますが日常の大学生活だけではない様々な体験を通して、対応力、創造力、コミュニケーション力など、楽しみながら1年後に「成長したな」と実感して貰えるよう、私たち先輩サポーターが一緒にサポートしています。

先輩サポーターとは

グループリーダーとして、受講生の一番近くでサポート& リードしていく存在の運営スタッフです。プログラム内容に関することや対人支援スキルの事前研修を受け、講座中の受講生の相談やフォローを行います。ポートフォリオの作成でも、対話を通して、受講生の成長や気づきを一緒に見つけていきます。

川端: 私は去年に受講生からサポーターになりました。受講生時代に支えてくださった先輩サポーターのように自分もなりたい、と思ったのがきっかけです。

猶原: 私は今年、受講生から今年度のサポーターになりました。自分だけでなく受講生の気づきも見つけられるようになりたいと思ったからです。

大学4年間は、世界も可能性も自分で拡げる!

ココにしかない 体験で 視野を広げる

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川端「去年の夏の祇園祭ではごみゼロ大作戦というボランティア活動に参加したり、実際に山鉾巡航に参加した受講生の方もいました。実際に祭りに参加することで得られる経験はとても貴重なものです。」

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猶原: 印象に残っている講座の中にプレゼンテーション講座とマナー講座です。この講座で習ったことはチャレンジプログラムの発表や企業さんと接する時などすぐに実践できる場が多くあり、身につきやすかったです。

行動分析で 自己理解を 深める

川端: このSEQ診断は性格の検査ではなく、行動の分析をしてくれます。結果に基づき、自分が直したい、伸ばしたいことを行動から変化させることで成長して行きます。

大学生で身に付けたい力
1位
主体性
2位
実行力
3位
課題設定・解決能力

※「高等教育に関するアンケート」2018 年 日本経済団体連合会

猶原: 毎回の講座でグループで意見交換をしたり、全員の前でパワーポイントを使って成果発表するなど、人前で話す機会が本当に多かったです。その経験がどんどん積み重なって、力がついたと感じています。

地元の企業団体も協力の充実プログラム

このプログラムは、京都最大の経済団体である京都商工会議所(会員数約12,000)や中小企業経営者の団体である京都中小企業家同友会(会員数約1,700)の協力を得ています。京都には特色ある企業、世界に通用する企業がたくさんあります。大学が多い地域性も活かして「大学連携事業」に取り組む企業も少なくありません。大学生協の体験講座では、企業と受講生が交流し、課題に取り組むチャレンジプログラムを用意しています。キャンパスを飛び出した体験が、視野を広げ、社会や仕事への考え方を育みます。


川端: この講座は1回生のための1年間を通した講座です。1年って聞いて『長い』って思うかもしれません。ですが、充実したプログラムと他大学の仲間たちと一緒に活動するので楽しく、あっという間に進みます。

猶原: この講座でしか関われない、知れないことや、貴重な体験がたくさん出来ることが特徴です。将来に向けて、自分を成長させたいと考えている人、ぜひ講座を受けてみませんか。

昨年の様子を動画で紹介
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