生協について

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ご挨拶

理事長 大鉢忠(大学理工学部)
専務理事 毛利雅彦
 このたび2010年度のホームページリニューアルにより組合員の皆様に同志社生活協同組合(同志社生協)をご利用いただきやすくいたしました。
 インターネットの文化が育つ今日、意思疎通の手段として,情報交換の手段として、物品購入や予約の手段としてホームページの果たす役割が大きな時代となりました。我が同志社生協が学生生活支援・教育研究支援(大学生活支援)という立場から果たす役割も変革をしつつあり、この大学生活支援の観点から、学生組合員用、教職員用、今後の同志社入学ご希望の皆様用の窓口をホームページに導入いたしました。日々の店舗最新情報を発信いたします。また、大学生協とは何、どのような貢献をしていますかも説明させていただいております。
 同志社生協は法人登録をした1957年から数えまして2007年には創立50周年、翌2008年には日本最初の大学生協の発祥と言われます「同志社学生消費組合」が同志社尋常中学教員安部磯雄先生と学生さん達により1898年(明治31年)に創設されましてから創業110年を迎えました。この日本最初の大学生協という伝統を引き継ぐ一方で、約230ある日本の大学生協の中で累積赤字額が一番多く6億円を超える現状にあり、本年から2012年にかけて「経営再建」に取り組んでおります。この、3カ年の経営再建を成功させて、私たち同志社生協が勉学と研究のサポートを通して日本一、世界一の快適な生活の場をサポート出来るものになれるよう、安部磯雄当時の理想を学びつつ、"学校に、生協があってよかった"という言葉をスローガンとして掲げ、邁進してまいりたいと思います。
 組合員の皆様方のひとりひとりの同志社生協へのお声を"一言カード"にていただければと願っております。

左から大鉢理事長、毛利専務理事